Blog

主に考えを整理する場所なので萌え語りとかはあまりない(かも)

20201017

呪術廻戦にハマった。
タイトルは聞いたことあったんだけど、以前からの某鬼的な作品の爆発ぶりとか、そうでなくても諸々の作品が自分がWJ全盛期だった頃とは違う盛り上がり方をしているのをみて若干(いやだいぶ)引いて敬遠してしまい、アニメになるということを知っても特に興味を示さなかった。で、勧められたか自分で観たのかちょっと経緯を忘れてしまったのだけどYoutubeに上がっていたノンテロップOPを観て、①曲カッケEEEEEEEEE、②作画SUGEEEEEE、③制作会社がMAPPAだと知るやいなや俄然興味を示し(残テロめちゃくちゃすき)、④アニメ1話を観てめちゃくちゃ面白かったし原作読みたいけどたぶん原作読んだらアニメ観なくなりそう、⑤しかし我慢できず試しで0〜2巻買って読んだら次の日以降4冊ずつくらい毎日買い既刊全てコンプリート…という具合でぐりんぐりんに手のひら返すマンになってしまいましたとさ。ちなみにこの4〜5日通勤途中とか昼休みとか家とか、寝ても覚めてもOP曲しか聴いてないからたぶんもう500回くらい再生してると思う。「夜の帳が下りたら合図だ」のとこホントにエモくて最高。
WJ作品にここまでガッツリ触れるのはマジで学生時代以来なので、漫画読んだときも「あーそうそうWJのノリってこんなだった!」と懐かしいやら甘酸っぱい記憶を呼び起こされるわ、とにかく色んな感覚を刺激される感じが楽しい。あとこの作品は女性陣がみんな強いとこがとても良き。むしろ女性陣のほうがメンタル強いのでは説。いかにも守ってくださいって女性キャラが自分は心底苦手なので、そういうところでもハマった要因になったんだろうな…。なお推し女子は真希パイセンです。ポニテ+眼鏡+長物武器女子最高。

ただ、ハマりはしたけど二次的なことはやんないかなー。世界観や用語難しい系は(自分は)本当に作り難い 笑
うーーーーーん…強いて…強いて言うなら…五伏か宿伏か夏五か…(とりあえず支部で見て刺さったCPを挙げてみた)。
純粋(笑)に作品を楽しむだけになるかなぁ…たぶん。今のところはROM専。しかしここまですっ転ぶとは思っていなくて自分でもビックリ…今後漫画もアニメも追うつもりでいるから展開が楽しみ。とりあえず漫画は早く「五条を解いて」ください。

20201007

もったいない精神が顔を出した結果、メインコンテンツより増えてしまったハンドメイド作品群。今後も気まぐれで増えるよ多分。
あと更新に困ったら増える()

こういったアクセサリー的な手を動かして作ることは割と好きで、自分ではつけないのに作ったものだけがどんどん増えてて、所謂ハンドメイドストア的なところに売ったほうが良いのかと思いつつ、発送やら諸々がとてもめんどくさくて今に至る。というか自分が作ったものに値段つけるってとても難しくない…???薄い本はなんというか「いくら欲しいのか言って…!」という推しに貢ぐが如くATMマンに全然なれるんだけど、自分で作ってってなると無償で差し上げたい…。
あとハンドメイドあるあるだと思うんだけど、パーツだけやたら増えてくのどうにかしたいね…天然石ビーズとかね…めっちゃあるの…( ˘ω˘)

しかし売り買いはともかく、自分で自分の推しのアクセ作れるっていうのは楽しいね。
薄い本作ってる神々もこんなきもちなのかしら…。

20200926

劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデンを観てきた。そして家に帰ってきた勢いそのままパソコンをつけてこれを書いている。というか書かないといけないと思った。内容に関してはネタバレになるといけないので書かないけれどもとりあえず涙でべしゃべしゃになったと書いておく。ちなみに今回の映画に関しては前情報一切入れていない。原作小説は読んでおり、だいたいの結末は知っていたが今日観てきたものは内容が全然違っていた。TVシリーズは今年の再放送で観た。リアルタイムでも観ようとしていたが、当時1話だけ観てなんとなく「肌に合わないな」と感じ切ってしまった。ヴァイオレットが「あまりに機械的で好きになれなかった」からだ。そしてその1年後に全話観て、なぜ当時観なかったのかと心底後悔した。今考えると本当に愚かだったと思う。毎話涙でべしゃべしゃになった。

映画を見ている最中、都度涙で前が見えなくなっていたけれども、一番涙が止まらなくなったのはスタッフロールでした。
作品を世に送り出してくれたすべての方々に感謝と敬意を贈りたいです。本当にありがとうございました。

(帰りの車運転しながらSincerelyをヘビロテしたら更に顔がべしゃべしゃになった)

20200921

よろずサイトという名にふさわしい(?)くらいに本当にジャンルがバラバラで笑ってしまう…ということでメインジャンル以外に関してはいっこにまとめました。その割に現在進行系ジャンルの作品増えないなー 笑

まぁそんなことより『UN-GO』を観よう(唐突) Amazonプライムでレンタルしてるから観よう(圧)
2011年の秋に放送されたからだと思うんだけど、作中は夏なのにどうして秋冬に観たくなるんだろう…。実はこれも例に漏れずリアルタイムでは観ておらず、確かYoutubeでPVだかCMをたまたま観て雰囲気やら音楽がすごく良かったので観てみたらめちゃくちゃハマってしまったという経緯があってね…。今そのPV観てもワクワクする。特にPV2と30秒CMが最高にカッコいいから観て…。
これノイタミナ作品なんだけどノイタミナと言ったらPSYCHO-PASSが有名なのかな?しかし自分はUN-GOが真っ先に出てくる。それくらい思い入れが強い作品なのですよ。文豪・坂口安吾の「明治開化 安吾捕物帖」を原案とした内容と謳いながら全然違うものにはなってるんだけど「堕落論」や「白痴」などの引用を台詞に取り込んだり、とにかく全体的にオシャレ。劇伴もさることながら、OPEDめっちゃくちゃ好きで今でもカラオケで歌うくらいには好き。なお制作は異能力系アニメでは圧倒的作画力と演出で名高いボンズ。で、UN-GOの何が好きって、キャラクターが最高に良いんだなこれが。主人公(結城新十郎)が異能力系作品にあるあるチート系…ではないところ。因果、という平たく言えば「人間の真実」を暴く能力を持ったキャラクターと行動を共にしているけど、新十郎自体は推理能力や観察眼がずば抜けているだけでそれ以外は普通の人間。とても人間臭くて、更に言うなら自分の弱さをしっかりと理解して認めている。どこか淡々と、冷たいようにも見えるけれども情に流されもするし、流されすぎて犯人に情を移しそうになってる話もある(笑)
新十郎の中の人は声優ではなく俳優を起用してて、以前別のアニメ作品で同じ俳優を起用していたのを知っていたため最初は躊躇したものの、観てみたらこれ同じ人?!ってくらいめちゃくちゃ演技力が上がっててそんな心配は吹っ飛んだ。オメーは何様だっていうね…だって前観た作品があまりに棒読みだったんだもの…(銀色の髪のアギトで検索検索ゥ!)
主人公ばかりの話になってるけども、先述した因果ってキャラがまた…すごいのよ…。中の人の演じ分けがマジですごい(語彙)そしてのちのジュスカロちゃん(ぺご)である…このキャラUN-GOがキッカケでしょ…。なしえお嬢様は可愛いし、麟六さん腹黒イケオジすぎてしんどい…。
UN-GOで特に好きな回は「幻の像」かなー。この話だけでも観てほしい。
ところでそのUN-GOの原案にもなった「明治開化 安吾捕物帖」のドラマが12月に始まるらしく、実写に興味がないあひーじょさんもちょっと気になってる。なんならこの機会にUN-GOも便乗して盛り上がって欲しいし、まだ2期諦めてないから…来年で放送から10年だよ…ツインテの風守ちゃんもっと観たいんや…。

20200912

所謂「旬ジャンル」というものが苦手。これに限らず所謂ベストセラーとかヒットソングとか、苦手というかあえて近づかないようにしているという部分もあるかもしれない。例えば元々好きだったものが唐突に爆発的に売れたとかが起こったりすると途端に引いてしまう傾向にある。何が言いたいかというと、ここ7、8年ずっと新しい作品にこうのめり込む!みたいなのがないんですよねという話。高校のときに蟲師、専門学生のときに攻殻、社会人になってからペルソナ、とこの3つをぐるぐるしている気がする。言わずもがな今は攻殻ね…久しぶりとはいえここまで再燃するとは以下略(しかも2045じゃないし懐古主義がすぎると思いつつ…)
蟲師は続章があったおかげで再燃したし、ペルソナに至ってはナンバリング進んでも未だになんやかんや旧作も取り上げてくれるからちょいちょい浮上する。メインジャンルとしては一番長いかも。それ以外でここ数年のなかで新しくハマったのはT&Bくらいかな…でもこれもTVシリーズ終わった後、映画2作目観て大爆発したから遅いは遅い。なんかブームが去った後にハマるんだよいつも…。だからなんだって話なんだけど、最近ちょいちょい絵を描くようになってから過去の推しとか作品とか思い出すことが増えた…WJの全盛期はるろ剣と封神だったなとか、少女漫画と呼べそうなものを読んだのはCCさくらとかジャンヌくらいだけだったなとか、BLにハマりだしたのは闇末がキッカケだったなとか…(歳がバレそうなラインナップである)
某巨人的な作品とか鬼的な作品とか、全然ついていけてない。キャラの名前くらいかなー…後者に関してはメインの3、4人くらい…。
めまぐるしい展開についていけない脳みそになってしまったのか、漫画に関しては1話完結型のものを読むことが増えたなー。あと展開が緩やか〜な作品。昔から一貫して変わらないのは異能系とか妖怪系に弱いくらいか…?あと社会人になってからグルメ系漫画の比率が異様に増えたw
いやー…一度自分のこれまでのオタクの変遷まとめみたいなの作ってみたい 笑

20200824

この間からPCゲーム版のトグサくんの顔がいいってずっと言ってる。トグサくんだけじゃなくて9課みんないいんですよ…ビジュアルが…。
Youtubeかなにかのおすすめかでたまたま見つけてしまい、そんなのがあるんなら(FPSなんてやったことないけど)早速やろうじゃないか!と意気込むも3年前にサービス終了していた悲しい事実。しかも1年で終了。嘘でしょ…?
基本的にコンシューマ(且つ同じシリーズ作品)しかやらないのでPCゲームの知識はさっぱりなんですが、どうもレビューを見るに大型アプデの後からシステム周りとかがよくなかったみたいですね。でもやりたかった(真顔)
仕方ないので実況動画をめちゃくちゃ巡回してます。左側にトグサのアイコンが出る度に顔の良さに悶えてます…あと撃たれたときとか、ドローンを行かせるときの声めっちゃエロくないですか。おかしいな、この人子持ちじゃなかったっけ???
もし、今宝くじが当たって手に余るくらいのお金が舞い込んだりしたら開発会社に投資してこのゲーム復活させたい。そんでこのキャラデザの方の画集を出させる()

20200801

自分が好きな作品というものは、新旧問わず定期的に読みたくなるし観たくなるものです。ある日夢を見たんです、なぜか攻殻SACの。内容は覚えていなかったけど、その夢を見たせいで無性に観たくなり、しかし近場のレンタルにはTVシリーズはなく(総集編はあった)、 SSSを借りて観てみたらまぁ〜面白かったんですねこれが。そのままの勢いで、キャストが違うこととビジュアルの面で観ることを躊躇していたARISE+新劇をレンタルし(バーン★のトグサくんにすべてを持っていかれた)、その後原作本3冊、映画BD2作、TVシリーズ1期BDBOX、総集編2作+SSS BDBOX、SSSノベライズ、衣谷先生版コミカライズLM編、更にはシロマサ先生繋がりで紅パン既刊全巻買いました。ハマると見境なく集めたがるマンを遺憾なく発揮し現在に至ります。2期BDBOXも今月買いますよもちろん、ていうか今日買った(とてもどうでもいい情報)
前々回の記事でも攻殻の話をチラッとしましたが、よもやこんなタイミングで再燃するなんて自分でもビックリしています。当時の状況と違うのはTwitterで検索すれば色んな方の絵が拝見できるということですね。そんな自分もとある方のaotg絵を見てパーンとなった結果、書くまでに至りました。勢いってすごい。そしてせっかく再燃したので他CPも増やしたいです(小並感)
久しぶりの更新で別ジャンルの話なのもどうなんだ。しかい鉄は熱いうちに打て、旬は新旧関係なくハマった時が旬なんだよ!!!
しかし2045は未視聴、この先も観ることはないと思います(お察しください)

20200404

今年のカレンダーは3と同じだそうで。
3は2009年のカレンダーで進行しているため、リアルイヤーとは言えないかもしれないけどカレンダーシステムがあるおかげで、作品を身近に感じられることがすごく嬉しい。調べてみると他のナンバリングも数年に一度、ゲーム内と同じカレンダー進行になる時がある。5に関しては明確に何年とは言われていないが、日付と曜日を調べると一致する年がある。ゲーム内の色々なイベントや最後の決戦に挑む日なんかはなんとなくそわそわしてしまう。3は特にイベント毎の日が強調されていて顕著ではないかと思う。例えば満月の日だったり、12月31日だったり、1月31日だったり。そして今年の3月5日はTwitterのトレンドに突如現れ(某大手WEBポータルTwitterアカウントが取り上げたのが最初の模様)、3の民としては驚くやら嬉しいやらでその日1日仕事があまり手につかなかった 笑
5が主流な今、こうやって過去作が取り上げられることでそれだけ作品が愛されているという証明にもなり、もしかしたらリメイクもしくはリマスターなんかが来てしまったりして…なんて期待もしてしまう。もしそんな日が来たら仕事なんてほっぽって、またあの夜を駆け抜けたい。そして余計な追加要素は入れたりしないで欲しいと切に願うばかり。

20200322

サイトを開設するのは学生時代以来で、当時は主に攻殻にハマっていたため、Windowsで描いた絵なんかも上げたりしていた。ヘッタクソなイラスト上げるとか度胸あったなと思うんだけどある意味で勢いがあってよかったかもしれない。こんなサイトに人なんか来るわけ無いと思いつつ(それは今も変わらない)やってはいたけど、閉鎖後にメールを貰ったことは今でも覚えている。pixivが席巻している今、サイトをやる意味はあるんだろうかとか、正直画才も文才も無いのでコンテンツをそこまで増やせるとも思ってないし、もしかしたら今後マトモに更新かけられるのはブログかゲームログくらいかもしれない。でもpixivに明確にあって、サイトに明確に無いもの。それは「周りからの評価」である。まぁ某掲示板とかで袋叩きにされなければ、前提だけど…。確かにpixivは人が集まりやすく、容易に検索もしやすい。しかし積極的に投稿するにはそれなりの覚悟、それこそ大多数・不特定多数のクリエイターに晒される度胸がないと割と無理だと思う。しかしサイトなら(良いのか悪いのか)昔ほど数が多いわけではないし、まだ気楽にやれるかなとも思ったから始めてみた、という具合。ある程度好き勝手やれる、「周りからの評価」を気にしない、更新しなければならないという脅迫観念に駆られない程度に、サイトでゆったりできればいいなぁ。